下着のコラム

ワコールウェブストアがお届けする下着をもっと」楽しむための下着のお話

2月12日は「ブラジャーの日」!
ブラの歴史をふりかえり、恋愛運をアップしよう。

102年前、ブラジャーが特許を申請

ブラジャーの日とは、アメリカ人女性のメアリー・フェルプス・ジェイコブさんが
1914年2月12日、ブラジャーの原型となるものの特許を申請した記念日です。
その名称は「バックレス・ブラジャー」でした。

彼女が考案したブラジャーは、2枚のポケットハンカチーフとリボンを縫い合わせたもの。
ただし、これがバストのためにつくられた初めての下着というわけではありません。
ブラジャーの起源は、古代ギリシャにさかのぼるほど古いのですから。

ブラジャーという言葉は、フランス語の「ブラシエール(袖付き胴衣)」に由来します。
KCI(京都服飾文化研究財団)には、19世紀初期のブラシエールが保存されています。
紐で胸部に巻きつけるソフトな胸当てが、ブラジャーの前身だったのですね。

●ソフトなブラでレトロな気分に

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ゴージャスとはブラのこと?

日本ではブラジャーのことを「ブラ」といいますが、英語でも同じで「bra」と略されます。
フランス語では「スーティアン・ゴルジュ」。喉(ゴルジュ)を支えるものという意味です。
どうして喉?と思いますが、ゴルジュは古くは胸を意味する言葉だったのだそう。

ちなみに、このゴルジュから派生したのが「ゴージャス」という言葉。
ゴージャスには「喉や胸を飾る」という意味合いがあるのです。
たしかに美しく飾ったネックや胸もとは、とても華やかな感じがしますよね。

●ゴージャスなブラはいかが?

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日本のブラブームは「ブラパット」から

日本では1949年、ワコールの前身の和江商事から「ブラパット」が発売されました。
これは、針金をらせん状に巻き、布をかぶせてバストを形よく見せるもの。
終戦後、女性のファッションが和装から洋装へと変化する中で、大人気商品となりました。

これをきっかけに、1950年、和江商事の第一号のブラジャーが誕生します。
和装の時代に主流だった、バストのふくらみを押さえる「乳房バンド」とは異なり カップの内側に、ブラパットを入れるポケットがついたものでした。

このブラは、戦前の概念とは異なり、洋服を着たときにバストを形よく演出し シルエットを美しく整えるファッション製品として登場したのです。第一号ブラから65年、 今ではワコールの全世界でのブラの年間売り上げ枚数は4540万枚になっています。(2014年)

ブラパット

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「ブラとラブ」のホットな関係

きちんとブラをつけると、バストも気分もアップしますよね。そして恋愛運も!
ワコールの調査によると「男性の恋愛スイッチを入れるアイテム」のベスト3に スカート、白い服とともに「ブラと谷間」が入っています。

男性にウケがよかった下着の色の調査では「白、黒、ピンク、赤、ブルー系、パープル」。 ウケがよかったディテールは「レースのついたもの、フリルのついたもの、透け感のあるもの、肌ざわりのよいもの、かわいいもの、いつもと違うもの」という結果が出ています。

ブラジャーの日は、バレンタインデーの2日前。 ぜひ、素敵なブラを見つけて、あなたのラブを成功させてくださいね。

●ラブなブラで恋愛スイッチを入れよう

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