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ワコールウェブストア限定

モレないだけの生理用ショーツじゃ満足できない!研究所からのサニタリーショーツ 特許6035814号

研究所からのサニタリーショーツ 商品イメージ

新発明!“ヒミツのソコ”で生理中のどんよりとした下半身を支えます。

研究所からのサニタリーショーツ 商品イメージ

Problem 悩み

生理前・生理中に感じる
“ココロのゆううつさ”と向き合いました。

女性ならば、月に一度は必ずやってくる“生理”。
将来出産をするために、とても大切なことは十分わかっている。けれど、ほとんどの女性が生理前・生理中に、“ココロのゆううつさ”を感じているのも事実。

  • 1 なんとなくゆううつで、ダラッとカラダを丸めてしまう...だから、なんとなくやる気にならない...
  • 2 ナプキンがもたつくから、いつもの勝負スーツが着れない...だから、なんとなく気合いがはいらない...
  • などなど

  • 生理の症状には、個人差があります。

Study お勉強

生理のメカニズムと女性のカラダついて学びましょう

みんなでつくる下着屋さんは、まず生理前~生理中の
女性のココロとカラダ
について学ぶことから始めました!

Part 1 生理のメカニズムとは?

10代で初潮を迎え、50歳前後で閉経を迎えるまでの約40年間、毎月女性だけにやってくる「生理」。
30日周期で7日間と計算すると、487回生理があり、累計すると約9年4ヶ月も生理期間があるということになるのです!
生理がおこるということは、女性の体が妊娠・出産できる健康な状態に成長したということです。
そして生理は、子宮が妊娠に備えて準備した機能を、妊娠しなかった際に体の外へ排出することなのです。

卵胞期、排卵、黄体期、月経

  1. (1)女性ホルモンのエストロゲンの作用で、左右にある卵巣のどちらかで新しい命の源である卵子が成長し、子宮の中では受精卵のベッドである子宮内膜が厚くなっていきます。【卵胞期】
  2. (2)成熟した卵子は卵巣から飛び出します。(排卵)そして、卵子は卵管に取り込まれて、卵管の中を子宮に向かって進みます。【排卵】
  3. (3)もう一つの女性ホルモン・プロゲステロンの作用で子宮内膜がふかふかになり、受精卵がくるのを待ちます。【黄体期】
  4. (4)卵管の中で卵子が精子と出会わず受精しなかったら、ベッドである子宮内膜は必要なくなり、子宮からは剥がれ落ち、血液とともに体の外に排出されます。これが「生理」です。【生理・月経】

Part 2 女性ホルモンと女性のカラダについて

エストロゲン、プロゲステロンの推移

生理のときの女性のカラダを考えるうえで、女性ホルモンのリズムが重要になります。
女性ホルモンのリズムは生理周期をみることでわかります。

卵胞期にたくさん分泌される「エストロゲン」は、女性らしさをつくるホルモンです。
妊娠に備えて子宮内膜を厚くしたり、乳房を発達させたりするのは、このホルモンの働きによります。
また、この時期は、エストロゲンが全身に十分に行きわたるので、肌もつるつるで体調もよく、ココロも前向きで明るくなります。

黄体期になると、「エストロゲン」の分泌のほかに、「プロゲステロン」の分泌が盛んになります。
※プロゲステロンは、妊娠を助けるホルモンです。

この後、水分を含むグリコーゲンが子宮内膜を満たし、膨張します。(※1)
子宮内膜はぶ厚くなり表面をふかふかにして、受精卵を着床させやすくしたり、妊娠を継続させたり、妊娠が成立しなかったときに子宮を掃除したりする働きがあります。
また、この時期はココロがゆううつな気分になります。

参考文献:大修館書店「女性のスポーツ生理学」

New Idea 新アイデア

生理のことを本気で考えた“サニタリーショーツ”を開発!

女性の生理を考える上で、
特に、生理前からくる下半身の“どんより感”に注目しました。

Function 1 ヒミツのソコ

クロッチ中心部に軸となる
“ヒミツのソコ”(★)ポイントを作り、
そこから伸縮性のあるクロスサポートラインを使って
下から上へ、下半身のどんより感を支えあげます。

Function 2 前後のクロスサポート

“ヒミツのソコ”から延長させた
サポートラインで、
前後から骨盤をしっかり支えて、
腰まわりを安定させます。

Check! 響きにくく、
ゴワゴワしない薄いつくり

ピタッとした勝負スーツも
安心して着こなせる!