最近はオシャレにこだわる男性が増えたものの、アラフォー世代となるとなぜかオシャレにこだわる人が少ないせいか「イケてない」と見られがち。下着となるとなおさらこだわりがないというアラフォー男性が多いのが現状。
そこで2月1日、「アラフォー男女における『美格差』」をテーマに「デキる男のパンツ」についてのトークイベントを開催しました。

「美魔女ブーム」の火付け役で雑誌「美ST」編集長の山本由樹さん、“イケてるアラフォー女性”代表として第2回国民的美魔女コンテストでグランプリを受賞した山田佳子さんと、同じくおっぱい美魔女賞を受賞した日比志保さんが登場。アラフォー男女における「ビューティーギャップ(=美格差)」をテーマにトークを展開しました。
司会:美魔女と呼ばれるお二人のように、日本の女性は年を重ねてもキレイな人たちがどんどん増えているように感じますが、山本編集長は、どのように感じていらっしゃいますか?
「美ST」編集長:「私も美魔女になりたい!」と日々努力を重ねている女性が多いので、アラフォー世代になってもキレイな方が増えていますよね。一方で、アラフォー男性は美意識が低いというか意識していない人が多いので、アラフォー男女でビューティーギャップが生じているというのが現状ですね。
司会:確かに女性に比べると男性の「美」に対する意識が低いように感じますね。では、美魔女のお二人から見て、イケてるアラフォー男性になるために必要なことって何だと思いますか。
山本由樹さん
「美ST」 編集長
山田佳子さん
第2回国民的“美魔女”コンテスト
グランプリ
日比志保さん
第2回国民的“美魔女”コンテスト
おっぱい美魔女賞
美魔女グランプリ:そうですね。まずは体のケアじゃないでしょうか。女性は痩せるためにジムやエステに通うだけでなく、食生活も管理している方が多いと思いますが、男性はそういった意識が非常に低いように感じますね。
司会:なるほど。確かにアラフォー男性は「メタボ」と呼ばれる人たちが多い気がしますね…
「美ST」編集長:アラフォー男女の美格差というのは非常に大きいせいもあって、美魔女といわれるアラフォー女性は同年代の男性よりも年下男子か韓流スターに夢中になっている人が多いんです。
司会:アラフォー世代でもメタボな男性より腹筋があってたくましい男性なら惹かれちゃいますけどね。
「美ST」編集長:確かにスーツを脱いだら腹筋が割れている40代のサラリーマンって、すごくかっこいいですよね。そういう男性なら惚れてもいいですよね。
おっぱい美魔女:私も腹筋が割れている男性はステキと思います。ただ、身だしなみも非常に重要だと思います。例えばスーツがシワだらけ、靴がボロボロだとやっぱり残念。身だしなみでその人の印象が大きく変わってくると思うんです。今回のテーマである下着についても同じ。私は「おっぱい美魔女」として下着には非常にこだわっていますが、男性はなかなか意識している人はいないように感じます。
「美ST」編集長:じゃあここでいわゆる「イケてないアラフォー男性」の例を挙げてみましょう。大学時代は体育会系だったものの、運動もせず、食事やお酒も節制しないというアラフォー男性。こんな男性よく見かけますよね。スーツを脱いでもパンツもよれよれでゴムも伸びきっている。つまり「内面は外面にも表れる」ということです。きっとスーツをビシッと着こなしている人は、下着もビシッとキメているはずですよ。
司会:アラフォー男性の方は耳が痛くなるようなお話ですね…山本編集長はまさかそんなパンツ履いてらっしゃいませんよね(笑)?
「美ST」編集長:今日はテクノウォークを履いてビシッとキメてますよ(笑)。
司会:確かに下着は、人に見えない部分ですけど、その下着にまでこだわっていることが、「イケてるアラフォー男性」に近づくことなのかもしれませんね。


