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“新しい、かわいい”の宝庫!?お洋服みたいに楽しい「アンフィ」の世界に迫ってみました♡

"新しい、かわいい"の宝庫!?お洋服みたいに楽しい「アンフィ」の世界に迫ってみました♡

下着の知識

繊細でフェミニンなランジェリーがいっぱいの「AMPHI(アンフィ)」。
お店を見かけたことがある人は、その華やかな世界に目を奪われた、という経験もあるかもしれません。
それもそのはず、どうやらアンフィには、お洋服のように下着を楽しむための“新しい、かわいい”が溢れているらしい!?
アンフィデザイナーの山本と佐藤に、そんな独特の世界観やこだわりを聞いてみました。

「かわいい」って、実はすごく奥が深い!?

アンフィデザイナー インタビュー風景

- まずは「アンフィ」が誕生したきっかけやブランド名の由来を教えてください。

山本 アンフィが生まれたのは2000年。その頃から増えてきた、ファッションビルなどで下着を買う女の子たちに向けて誕生したブランドです。
「AMPHI」はギリシャ語で「二つの・両方の・両側の」といった意味の言葉。
ひとつのイメージに捉われない、さまざまな表情を持ったブランドにしたいという想いが込められています。

佐藤 アンフィは“新しい、かわいい、に出会う場所”というコンセプトを掲げています。
最近では、駅ビルやファッションビルでお洋服を買うときに、一緒に下着を見る若い女性がとても多いですよね。
そんなファッション感度の高い女性に向けて、新しくてかわいいものを常に発信したいと思っています。

- 「新しい、かわいい、に出会う場所」。なんだかワクワクするコンセプトですね!

佐藤 「かわいい」の前に「新しい」がついていることがポイントです!
女の子が口にする「かわいい」という言葉には、実はいろんな意味が含まれていて、「今まで見たことがないから、かわいい」「今までのものよりも、ずっとかわいい」といった意味もあると思うんです。
アンフィでは、そんな気持ちに応える「半歩先をいくような新しい、かわいい」を追求しています。

山本 さらに、女の子の「かわいい」は常に変化していきますよね。
だから今この瞬間にかわいいと思えるもの、ハートに響くものを発信するために、トレンドに敏感であることはもちろん、お客さまの声にもしっかり耳を傾けるように心がけています。
アンフィでは週に一度、全店舗の店長からレポートが届くんですが、そこにはお客さまから寄せられた声や商品の陳列についてなど、いろんなことがとっても細かく書いてあるんです。
毎週それをチェックして、色やデザイン、つけごこちなど商品づくりにスピーディに反映しています。

- トレンドだけでなく、女の子のリアルな声をしっかり取り入れているんですね!

新しい、かわいい① お洋服みたいなキレイ色がいっぱい♡

- “新しい、かわいい”を発信するために、具体的にどんなポイントにこだわっていますか?

山本 下着ってからだを美しく見せることももちろん大切ですが、「人目に触れないおしゃれ」でもありますよね。
アンフィの下着は、朝一番に身につけたときに気分が高まるような、毎日のパワーにつながるツールであって欲しいと思っています。
そこでまずこだわっているのが「カラー」です。
色はレースなどのディテールよりも最初に目に入りますし、気持ちを大きく左右するもの。
アンフィでは、下着ではあまり見ないような、お洋服のようなトレンドカラーを展開しています。

アンフィでは、下着ではあまり見ないような、お洋服のようなトレンドカラーを展開
実際に店舗でも、お洋服屋さんと同じように、季節が変わると一斉に新しい色に衣替えするんです。

佐藤 でもお洋服のトレンドカラーをそのまま下着に落とし込むのではなく、素肌がキレイに見える色、下着にしたときに映える色にアレンジしています。
また、見たことのないような絶妙な色を表現するために、アンフィだけのオリジナルカラーもたくさんつくっています!

新しい、かわいい② トレンド感たっぷりの高感度デザイン♡

山本 トレンドカラーという言葉が出ましたが、デザインもトレンドに合わせたシーズンテーマに沿って考えています。
2018年秋冬のテーマは「ヴィンテージミックス」。
キレイな谷間をメイクする「グラマリッチブラ」には、こんな透け感たっぷりの繊細なレースを・・・
「グラマリッチブラ」の透け感たっぷりの繊細なレース
軽い着用感が人気の「ハネのブラ」には、動きのある立体的なレースを使っています。
「ハネのブラ」の動きのある立体的なレース
この秋冬は総レースのスカートなどヴィンテージライクなファッションがトレンドのひとつですが、昔のレースは今よりも手工芸的で、とっても繊細で軽やかなもの。
そんな古き良き時代のレースを意識したデザインと、トレンドカラーを組み合わせてヴィンテージミックスを表現しています。

佐藤 このように、ただフェミニンなだけでなく、今っぽさや繊細さ、かっこよさを感じていただけるのがアンフィらしさだと思います。
ブランド名にも込めているように、ただかわいいだけでなく、さまざまな表情を楽しんでいただけるデザインを心がけています。

新しい、かわいい③ 海外でブームのアイテムも気軽にトライできる!

佐藤 「グラマリッチブラ」や「ハネのブラ」も人気なのですが、ワコールウェブストアでも人気上昇中なのが「ブラレットです。
A by amphi やさしくフィットする軽いつけごこち ブラレット
ブラレットは海外で主流になっているラクなつけごこちのブラで、ノンワイヤータイプが多く、最近では日本でも人気が高まってきています。
でも安定感がなくてお出かけにはちょっと…、という声もあがっているんです。
そこでアンフィでは、すごくやわらかい樹脂のワイヤーを使い、ワイヤーの存在を感じないようなラクなつけごこちでバストをささえてくれるブラレットをつくりました。
ブラレットのすごくやわらかい樹脂のワイヤー
- すごい!驚くほどやわらかいですね!

佐藤 本当にラクなつけごこちで、普段のお出かけやデートにもぴったりです。
こうした最先端のトレンドも気軽にムリせず楽しんでいただけるのも、アンフィの魅力だと思います。

新しい、かわいい④ 何枚も欲しくなるショーツバリエーション♡

山本 アンフィを語るうえで、もうひとつ欠かせないのがショーツです。
トータルコーディネイトで下着を楽しんでもらいたいという想いから、ショーツを含めた世界観を大切にしています。
ショーツを含めた世界観を大切にしているアンフィ
ひとつのブラに対して常に3〜4タイプのショーツをご用意しているのですが、「どのデザインも欲しい!」と一度に何枚もご購入されるお客さまや、「ショーツがかわいいからブラも買う!」というお客さまもいらっしゃるほど、アンフィはショーツも大人気です。

こうして色もデザインもアイテムも、アンフィでしか出会えないような“新しい、かわいい”のためのこだわりが溢れているんです!

これからも“新しい、かわいい”を発信したい

- 最後に、これからのアンフィについてお聞かせください。

山本 一番大切にしていることは、「本当に『買ってよかった!』と思っていただけるかどうか」ということです。
少しでも手を抜いてしまうと本当の満足をお届けすることはできない。
だから絶対に「これでいいや」ではなく「これじゃなきゃダメ」と思えるまでとことん突き詰めて、本当に価値のある、満足いただけるものを発信していきたいと思っています。
これからも“かわいい”に手を抜かないこと、そして常に“半歩先を行くかわいい”をご提案し続けることを目指して頑張ります!
アンフィデザイナー インタビュー風景

佐藤 デザイン・色・アイテム、どれについても、新鮮で見たことのないような“新しい、かわいい”を発信する。そんなアンフィの使命をこれからも突き詰めていきたいと思います。
また、最近ではアンフィの公式InstagramやTwitterを見て「この商品が欲しい!」とご来店くださるお客さまもどんどん増えています。
これからもお客さまとの接点を増やし、一人でも多くの女性にアンフィの世界観を楽しんでいただきたいです!

アンフィデザイナー インタビュー風景

- ありがとうございました!

※撮影・インタビューはワコールスタディホール京都にて実施しました。