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どれも試したくなる♡ここちよい眠りを追求する「睡眠科学」のこだわりパジャマたち

どれも試したくなる♡ここちよい眠りを追求する「睡眠科学」のこだわりパジャマたち

健康

普段眠るとき、何を着ていますか?
「夏はTシャツに短パン、冬はスウェット」という人も少なくないのでは?
でも、「睡眠科学」のパジャマには、そんな人もきっと体感してみたくなる「ここちよい眠りのためのこだわり」がたっぷり詰まっているんです♡
「睡眠科学」ならではのこだわりを、商品企画課・白綾(しらあや)にとことん語ってもらいました!

ここちよい眠りを研究して生まれた「睡眠科学」のパジャマたち

ここちよい眠りを研究して生まれた「睡眠科学」のパジャマたち

- まずは、「睡眠科学」が生まれたきっかけを教えてください。

白綾 ワコールのナイトウェアの歴史は意外と長く、60年ほど前からネグリジェなどさまざまなナイトウェアを発売してきました。
そして世の中の睡眠への意識の高まりに合わせて、2004年に生まれたのが「睡眠科学」です。
「睡眠科学」は、『眠りここちに、こだわるパジャマ』をテーマに、ほとんどの商品をワコール人間科学研究所の研究をもとに開発しています。
その名のとおり、「睡眠科学」は眠りごこちを科学的に研究しているブランドなんです。

ここちよい眠りのポイントは、「動き・温度・触感」

- 実は私自身も、夏はTシャツ、冬はジャージで寝ることが多いのですが・・・。
そもそもパジャマを着て寝るメリットって何なのでしょうか?

白綾 今、パジャマを着て寝る習慣のある人は多くないかもしれません。
でも、昼間着ているような服装で寝ると、寝返りがしづらかったり、リラックスできなかったりして睡眠の質を下げてしまうことがあります。
ここちよい眠りのために大切なのは、寝るためにつくられた服、つまりパジャマに着替えること。
さらに「睡眠科学」のパジャマは、ここちよい眠りを追求し、睡眠中のからだの「動き・温度・触感」について研究を重ねてパジャマをつくっています。

- 「動き・温度・触感」・・・なんだか気になるキーワードですね!

質のよい眠りに大切なことは、動きをジャマしないこと

- まずは「動き」について教えてください。

白綾 私たちは眠っている間、ずっとまっすぐの状態でいることはなく、からだを安定させようとしていろんな姿勢をとっています。
この「動き」をジャマしないことが、ここちよい眠りのために大切なんです。

ちなみに、動きをジャマしないためには、どんなパジャマがいいと思いますか?

- ゆったりしているパジャマ、でしょうか?

白綾 そうですね。でも、あまりにもブカブカのパジャマだと、寝返ったときにからだの下に巻き込んでしまいます。逆に、あまりにもピタピタだと窮屈感がある。
「睡眠科学」では、「巻き込みにくい、でも窮屈感がない」という絶妙なパターン設計にこだわって、すべてのパジャマに「ほどよいゆとり」を持たせています。

さらに、この「寝姿勢フィット パジャマ」は、その名の通り、寝ているときの動きにフィットするような工夫をプラスしています。
睡眠科学 寝姿勢フィット パジャマ
横によく伸びて縦には伸びない生地を使っているのですが、背中を丸めやすいように背中部分は斜めに、腕を上げやすいように脇から袖は縦に、というように、生地の伸縮方向をからだの部分によって切り替えているんです。

- すごい!これならどんな動きもラクラクですね。

白綾 縫いしろをフラットにすることで、肌あたりにも気を配っています。
また、このシリーズはヒツジ柄で販売し続けていて、「かわいい!」「なごむ!」と、デザイン面でも幅広いお客さまにご好評いただいています。

素材とパターン、どちらもこだわって「ちょうどいい温度」に

- では次に、「温度」について教えてください。

白綾 暑すぎず寒すぎない快適な温度を保つことも、ここちよい眠りのために大切です。
「睡眠科学」では、夏は汗を吸ってすぐに乾く機能、冬は寝汗をうまく利用して発熱させる機能を持った素材を使うことで、快適な温度を保てるようにしています。

さらにパターン設計にも工夫がありまして・・・

たとえば冬用のあったかパジャマ(11月発売予定)は、熱を逃しにくいハイネック、肩や足首の二重のあて布、さらにほどよくフィットしてズレ上がりにくい細めの裾口など、寒さを感じにくい工夫が詰まっています。
睡眠科学 冬用のあったかパジャマ
- 「首もと」や「足首」にもポイントがあるんですか?

白綾 そうなんです。首の後ろ・足首・手首といった「首」がつく部位や、暑さや寒さを感じやすい背中をあたためると、効率よくあたたかくなるんです。
また、この秋冬からレッグウォーマーも仲間入りします。(11月発売予定)

足もとの冷え対策のために靴下をはいて寝ている方も多いと思いますが、足の先まで包んだままだとムレてしまい、かえって冷たく感じてしまうことがあります。
そこで、ふくらはぎから足首まであたたかくカバーしながら、足先は開けて汗を放出できるレッグウォーマーをつくったんです。

- 靴下、はいて寝ています・・・。このレッグウォーマーなら肌ざわりもやわらかそうだし、さっそく使ってみたいです!

理想の肌ざわりは「しっとりふわふわ」&「何度触れてもここちいい」!

白綾 最後は「触感」についてですが、「ここちよい肌ざわり」ってどんなものだと思いますか?

- やわらかくて、ふわふわしたもの?

白綾 そうですね。でも、私たちは「本当にここちよい肌ざわりとは何だろう?」と、とことん考えたとき、「ただやわらかければいいわけではない」ということに気づきました。
ふわふわとした感触に加えて、大切なのは「しっとり感」や「なめらかさ」。
やわらかく、かつ、しなやかに肌を包んでくれることが本当のここちよさ
だという結論にたどりついたんです。
さらに理想的なのは「何度触れても、ここちいいと思えるもの」
毎日身につけても、そのたびに気持ちいいと感じられるものが、本当に肌ざわりのよいものだと思うんです。

- ふわふわで、なめらかで、何度触れてもここちいい・・・なかなかハードルが高いですよね。

白綾 そんな理想を叶えたのが「ふわごころ」というパジャマです。
睡眠科学 ふわごころ パジャマ
他の綿に比べて油分を含むインド綿の「ラムコ®」という糸を使うことで、ワタのように軽くてふわふわした感触と、しっとりなめらかな肌ざわりを叶えました。
さらに、一枚でもふわふわな生地を二枚合わせにしているので、ホイップのようにやわらかくて弾力のある、なんとも言えないここちよさを感じていただけると思います。
また、やわらかい素材はどうしても縮みやすいものなんですが、お洗濯を繰り返しても縮みにくく、風合いをキープできるよう何度も改良を重ねました。

実は、70%くらいの自信が持てた段階で「これだけいいものなら、もう発売してもいいんじゃない?」という声もあったんですが、「本当に何度触れても、ここちいいと思えるものか」を追求し、さらに1年ほど粘って100%自信のある「ふわごころ」を完成させました。
足かけ約2年をかけた会心作です!
睡眠科学 ふわごころ
- 本当に気持ちよくて、お話を聞いている間も思わず触り続けてしまいます。
このここちよさに全身くるまれて眠ってみたい〜!

白綾 お客さまから満足のお声をいただくたびに、「やっぱり私たちが求めたここちよさは間違っていなかった!」と、とってもうれしくなります。
さらに、この秋冬には、より厚みを持たせてあたたかくした「ふわごころ」がデビューしました。
睡眠科学 ふわごころ(あったか)
同じ素材を使い、季節ごとに厚みや軽さを変えることで、一年中「ふわごころ」ならではのここちよさを楽しんでいただけるようにしています!

これからも、科学と人の力で「ここちよい眠り」を届けたい

- うーん、どのパジャマもここちよさそう!どれから試そうか迷っちゃいますね。

白綾 そう言っていただけるとうれしいです!
ちなみに「ふわごころ」でもお洗濯について触れましたが、「睡眠科学」のパジャマは、シルク100%のもの以外はすべて洗濯機で洗っていただけます。

- 毎日着るものだから、お手入れがラクなのもうれしいですよね。

白綾 また、先ほどレッグウォーマーをご紹介しましたが、「睡眠科学」ではナイトブラハラマキなどのアイテムもご用意しています。
今後はパジャマだけでなく、こういったインナーやここちよい眠りのためのお助けアイテムもどんどん開発していきます!

- それは楽しみです!最後に、みなさまへのメッセージをお願いします。

白綾 たとえば「寝姿勢フィット パジャマ」や「あったかパジャマ」は「ワコール人間科学研究所」の研究の賜物、そして「ふわごころ」は私たちスタッフがとにかく何度も触れて、ここちよさを追求した商品です。
このように「睡眠科学」では、科学的な研究と人の感覚、どちらも大切に商品をつくっていますし、つくっている本人が実際に体感して「これはいい!」と確信しているものばかりです。
これからも私たちが「ここちよさ」をしっかり実感した商品、本当に自信を持っておすすめできる商品をお届けしていきますので、どうぞご期待ください!

- ありがとうございました!