自然体で笑顔が素敵な、今年68、69歳になる一歳違いの千田さん菅さん姉妹。素敵に歳を重ねてこられ、お二人それぞれに、人生を楽しむコツを語っていただきました。
姉:千田 孝子さん 68歳
茶道教室の先生で、民生委員としても活躍。
趣味も多く、多忙な毎日を過ごされています。
妹:菅 之子さん 67歳
旅行や、バレエ、お茶、大好きなワイン、
趣味を大いに楽しんでおられます。
〜【姉】千田さん〜
茶道は脚との勝負です。
茶道教室と学校でお茶を教えています。生徒さんたちと壁の無いカジュアルな先生でいます。茶道では正座が基本です。ひざに負担がかかりにくいようにしています。歩く時も、子どものころ内股だったのを、真っすぐ歩くことを心がけて、自分で直しました。愛犬2匹と朝晩2回の散歩もいい運動になっています。日々、活動的である事が、元気の秘訣です。人生100年時代いつまでも歩いていたいですね。
正座椅子で脚への負担を
減らしています。
母から受け継いだ漆器の正座椅子が、
ひざへの負担を減らし、脚を守ってくれます。
ファッションは自分らしく、
今を取り入れています。
洋服はずっと大好きです。歳を重ねると、あまり洋服を買わなくなるとか、そういうの寂しいですよね。繁華街を歩く時も、若いお嬢さんたちを見て、今はそんなのが流行っているんだなぁと感じて、私たちの年代だったら、どうしたらできるかを考えて、取り入れるようにしています。雑誌やインターネットでも検索し、自分に合うものを探して、購入しています。スマートフォンも使いこなしていますよ。
流行りを自分たちの年代に合う形で
取り入れるのが面白いんです。
胸もとの刺繍のブローチが、アクセントになり、シンプルなお洋服に、上品なポイントを加えています。
~【妹】菅さん~
自分に合った教室に出会い、
好きな事を続けられる。
夫の退職後、義理の母と同居するために東京から関西へ。知り合いが少ない中、からだのためにジムにも通いましたが続かず。そんな中、自分に合った大人のバレエ教室に出会いました。同じようなレベル感のクラスの人たちなので、すぐにお友達ができました。楽しみながら健康にもなれるし、週一回のレッスンが楽しみです。
習い事を通じたお友達との交流を
楽しんでいます。
教室で使っている、お気に入りの練習着と
バレエシューズ
ときめく事で、心が豊かになる。
13年ぐらい前に、下着売場でお洋服も出しているんだと知り、ひとめぼれした、ライラックとスズラン柄のトップス。今も大切に使っています。私、これを着てライラック畑に行ってみたいと思いました(笑)。スズラン柄の方はわりと着る機会があり、ライラック柄の方は、旅行にいった時に着ると、みなさんにすごく素敵ね~と言われてうれしかったです。本当に心が豊かになりました。ときめく事で、豊かになること大事ですね!
ときめいた気持ちを大事にしています。
ライラック、スズランのお花を刺繍したトップス。
(WACOAL DIAの商品です。現在は販売しておりません)
愛用インナー
【股関節サポートガードル】
夫が旅行好きなんですね。計画を立てて、夫婦共通の趣味として、会話も楽しんでいます。以前、旅行に行ったときにこのガードルをはいていたら、股関節がささえられて脚の動きがスムーズになった気がします。私は、旅行で歩くのが好きなんです。
